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現地メディアが「同じ名前の選手だけで構成されるNBAチーム」を特集、最強は“ケビン軍団”に

7/9(日) 12:28配信

バスケットボールキング

 現地メディア『THE RINGER』は7月8日(現地時間7日)、「NBA史上における同じファーストネームの選手だけを集めてチームを作る場合、最強の名前は何か」と問題を提起。「ファーストネームとファミリーネームを混同してはならない」、「つづりが異なっても読みが同じである場合は同一名とする」などのルールを基に考察した結果、トップチームは「ケビン」に決まった。

 “ケビン軍団”には、昨季ファイナルMVPを受賞したケビン・デュラント(ゴールデンステート・ウォリアーズ)を筆頭に、ケビン・ラブ(クリーブランド・キャバリアーズ)も所属。また、引退した選手にも、ケビン・ガーネット氏、ケビン・マクヘイル氏(ともに元ボストン・セルティックス)と強力なインサイド陣が存在する。さらに、ポイントガードには、サクラメント市長を務めるケビン・ジョンソン氏(元フェニックス・サンズ)を起用。同メディアは“ケビン軍団”を「現代のNBAでも完璧に機能する」と絶賛した。

 第2位に輝いたのはマイケル・ジョーダン氏(元シカゴ・ブルズ)を擁する“マイケル軍団”。マイケル・クーパー氏(元ロサンゼルス・レイカーズ)、マイケル・フィンリー氏(元ダラス・マーベリックス)、マイケル・オロウォカンディ氏(元ロサンゼルス・クリッパーズ)の他、現役選手ではマイク・コンリー(メンフィス・グリズリーズ)もチームに加わる。

 第3位は“クリス軍団”。クリス・ポール(ヒューストン・ロケッツ)、クリス・ボッシュ(元マイアミ・ヒート)、クリス・ケイマン(元クリッパーズ)、クリス・ウェバー氏(元サクラメント・キングス)、クリス・マリン氏(元ウォリアーズ)が名を連ねた。

 その他、ジョン・ウォール(ワシントン・ウィザーズ)やジョン・ストックトン氏(元ユタ・ジャズ)が所属する“ジョン軍団”や、ラリー・バード氏(元セルティックス)やラリー・ジョンソン(元ニューヨーク・ニックス)らによる“ラリー軍団”などが強豪に挙げられた。

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