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ヤクルト・小川、新井貴浩に打たれる…

7/9(日) 22:35配信

ベースボールキング

ヤクルト 3 - 3 広島
<14回戦 神宮>

 1点リードの9回から登板した小川泰弘が、同点に追いつかれ2試合連続で失点した。

 前回登板の7日の広島戦、5点リードの9回から登板し、1回6失点と精彩を欠いた小川。この日は、1点リードの9回からマウンドにあがった。小川は先頭の安部友裕にライト前に運ばれるヒットで出塁を許すと、会沢翼に送られ得点圏に走者を背負う。

 このピンチに、打席には2日前に逆転3ランを浴びた代打・新井貴浩。小川は、3ボール2ストライクから投じた7球目のストレートを弾き返され、同点のタイムリーを浴びた。

 後続を打ち取り、逆転を許さなかったが、不安の残る投球内容となった。真中監督は小川について「冷静に自分のボールを投げていけという話はした」とコメントした。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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