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50倍もの金額で買い戻し?積極補強のミラン、オーバメヤン復帰へ関心強める

7/9(日) 17:02配信

ゲキサカ

 ミランがドルトムントに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン(28)への関心を強めている。英『デイリー・エクスプレス』が報じた。

 ミランの下部組織出身のオーバメヤンは、トップチームに定着できず、モナコなどへの期限付き移籍を繰り返し、2012年1月に150万ポンド(約2億2000万円)でサンテティエンヌに完全移籍した。2013年7月にはドルトムントに加入し、在籍4シーズンで公式戦189試合に出場。120得点をマークし、31得点を挙げた今季はブンデスリーガの得点王に輝いた。

 ミランはオーバメヤン獲得に向けて移籍金7070万ポンド(約103億8000万円)を用意。週給はセリエA最高額となる13万6000万ポンド(約2000万円)を支払う準備があるという。一方でFWロメル・ルカク獲得を逃したチェルシーもオーバメヤン獲得を狙っているようで、こちらは週給18万5000ポンド(約2700万円)を支払うようだ。

 今夏の移籍市場で積極的な動きをみせているミランは、すでにDFマテオ・ムサッキオとMFフランク・ケシエ、DFリカルド・ロドリゲス、FWアンドレ・シウバ、FWファビオ・ボリーニ、MFハカン・チャルハノールと6選手を獲得している。その総仕上げに世界屈指の決定力を誇るストライカーを獲得を目指しているようだが、約47倍もの金額で買い戻すことになるのだろうか。

最終更新:7/20(木) 18:05
ゲキサカ

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