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残るは東海3枠と九州のラスト1枠!:総理大臣杯出場校一覧&1・2回戦組み合わせ

7/9(日) 23:24配信

ゲキサカ

 夏の大学日本一決定戦である第41回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの各地域予選が7月8、9日に各地で行われた。出場24校のうち20校が決定。残るは東海地域の3校と九州第3代表のラスト1枠となっている。

 東海地域は9日までに準々決勝を終えた。4強に入った岐阜経済大、東海学園大、中京大、常葉大学浜松キャンパスのうち、3校が全国切符を手にすることができる。

 九州地域では17日に行われる3位決定戦で鹿屋体育大と宮崎産業経営大が対戦。勝者が九州地域ラスト1枠の全国行きとなる。なお、昨年度大会は桐蔭横浜大や九州共立大など4校いた初出場校が現時点ではゼロ。宮崎産業経営大が勝利した場合は唯一の初出場校となる。

 また昨季は総理大臣杯、全日本大学選手権(インカレ)と全国切符を逃した九州の雄・福岡大は九州決勝進出。すでに全国出場は決めており、17日の決勝では王座奪還を目指して九州産業大と戦う。

 四国地域では高知大と松山大が全国出場を決めたものの、決勝は15日に行われる。高知大は今大会でも最多連続出場となり、17年連続27回目と出場数を伸ばしている。 

出場校および暫定での本大会組み合わせは以下のとおり

●出場校一覧
▽北海道(2)
北海道教育大学岩見沢校(3年連続5回目)
札幌大(2年連続26回目)

▽東北(1)
仙台大(3年連続32回目)

▽北信越(1)
金沢星稜大(4年ぶり2回目)

▽関東(7)
順天堂大(2年連続13回目)
筑波大(3年連続24回目)
神奈川大(9年ぶり3回目)
法政大(2年ぶり20回目)
流通経済大(2年ぶり12回目)
青山学院大(3年ぶり12回目)
明治大(3年連続14回目)

▽東海(3)※
→7/15準決勝
→7/16・決勝&3位決定戦

▽関西(4)
阪南大(4年連続14回目)
関西学院大(2年ぶり15回目)
大阪体育大(8年連続23回目)
関西大(2年連続17回目)

▽中国(1)
IPU・環太平洋大(2年ぶり4回目)

▽四国(2)※
松山大(2年連続8回目)
高知大(17年連続27回目)
→7/15決勝

▽九州(3)※
九州産業大(9年ぶり10回目)
福岡大(2年ぶり33回目)
→7/17・決勝

鹿屋体育大or宮崎産業経営大
→7/17・3位決定戦

●総理大臣杯組み合わせ
■1回戦(9月1日)
[1]東海3vs九州3(鹿屋体育大or宮崎産業経営大)

[2]関西大(関西4)vsIPU・環太平洋大(中国1)

[3]北海道教育大岩見沢校(北海道1)vs東海1

[4]明治大(関東7)vs四国2(高知大or松山大)

[5]東海2vs九州2(九州産業大or福岡大)

[6]青山学院大(関東6)vs札幌大(北海道2)

[7]四国1(高知大or松山大)vs九州1(九州産業大or福岡大)

[8]仙台大(東北1)vs金沢星稜大(北信越1)


■2回戦(9月4日)
順天堂大(関東1)vs[1]の勝者

[2]の勝者vs流通経済大(関東5)

神奈川大(関東3)vs[3]の勝者

[4]の勝者vs関西学院大(関西2)

筑波大(関東2)vs[5]の勝者

[6]の勝者vs大阪体育大(関西3)

法政大(関東4)vs[7]の勝者

[8]の勝者vs阪南大(関西1)

最終更新:7/9(日) 23:27
ゲキサカ