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マジプリが東海地区飛び出し初東京ワンマンライブ

7/9(日) 7:59配信

日刊スポーツ

 東海地区を中心に活動する5人組イケメンアイドルグループ「マジプリ」ことMAG!C☆PRINCEが8日、Zepp Tokyoで初の東京ワンマンライブを開催した。ファン2000人を前に「Over The Rainbow」など18曲を披露した。

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 15年にデビューしたマジプリは、リーダー平野泰新(22)がTBS系スポーツバラエティー「最強スポーツ男子」の巨大跳び箱「モンスターボックス」で世界記録23段を達成、西岡健吾(19)が日本テレビ系「PON!」のお天気キャスターを務めるなど東海地区を飛び出し、活動の場を全国区に広げている。

 ステージでは、今月4日に誕生日を迎えたメンバー大城光(22)へのサプライズとして所属事務所の先輩であるD-BOYSの荒木宏文(34)が登場、大城の父からの激励の手紙を読むと「お父さんから初めてもらった手紙。大切にしたい」と感激の涙を流した。

 また、5月に結成されたマジプリの弟分で九州を拠点に活動する4人組アイドルグループ、九星隊(ナインスターズ=ナイスタ)もゲスト出演。東京初登場となったナイスタと「Hello Hello」で共演した。この日のチケット売り上げとグッズ売り上げの一部は、九州豪雨の被災者に義援金として送られる。ナイスタの山口託矢(20)が「九州は大変なことになっているので、会場のパワーを九州に持って帰りたい」と話すと、平野は「弟分グループが活動しているので人ごとでない。(義援金を送ることが)今の僕たちにできる最大限のこと」と真剣な表情で語った。

 この日は新曲「Dreamland」を初披露。10月18日に「YUME no MELODY」との両A面シングルとして発売することが発表されると、会場は大歓声に包まれた。【上岡豊】

 ◆MAG!C☆PRINCE 15年3月、愛知、岐阜、三重3県のイケメンを募集した企画「NAGOYAボーイズ(仮)オーディション」から誕生。2020人の中からリーダーの平野泰新、西岡健吾、永田薫、大城光、阿部周平の5人が選ばれて結成。同年12月にシングル「絶対☆アイシテル!」でデビュー。今年5月に発売したシングル「UPDATE」はオリコンの週間シングルランキングで2位を獲得している。

最終更新:7/9(日) 8:31
日刊スポーツ