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ガウラミディ大接戦を制す「根性もある」/新馬戦

7/9(日) 9:24配信

日刊スポーツ

<函館6R>◇8日=函館◇2歳新馬◇ダート1000メートル◇出走6頭

 函館6Rの新馬戦は2番人気ガウラミディ(牝、佐藤正、父フリオーソ)が好位から激戦を制した。6頭の少頭数ながら、ゴールでは上位3頭が鼻差+鼻差の大接戦。外から力強く伸びた。勝ちタイムは1分1秒9。

 城戸騎手は「ゲートは出なかったけど、よくしのいでくれた。根性もありますね」と汗をぬぐった。中1週で23日の函館2歳S(G3、芝1200メートル)に進む。

最終更新:7/9(日) 10:14
日刊スポーツ

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