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阪神ドラ5糸原プロ1号2ラン「感触は完璧だった」

7/9(日) 20:37配信

日刊スポーツ

<阪神7-6巨人>◇9日◇甲子園

 阪神ドラフト5位ルーキーの糸原健斗内野手(24)が値千金のプロ初アーチを放った。

【写真】プロ1号本塁打を放ち、ナインと笑顔でタッチを交わす糸原

 5回、高山の適時打で1点を勝ち越した直後の1死二塁。山口俊の投じた内角低め速球をすくい上げると、ライナーで右翼席に突き刺さった。シーソーゲームでリードを3点差に広げる殊勲打だ。「打った瞬間、感触は完璧だったのでスタンドまで届くと信じて走りました。いい場面でホームランが出たことが素直にうれしいです」。

 2回には左翼フェンス直撃の二塁打を放ち、4回は右中間への二塁打をマーク。今季2度目の猛打賞を記録した。

最終更新:7/9(日) 21:44
日刊スポーツ