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NY原油(7日):大幅反落、週間でも下げ-米リグ稼働数が再び増加

7/8(土) 5:37配信

Bloomberg

7日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は大幅反落。週間でも下げた。米国の原油在庫が予想以上に減少したものの、生産増と石油リグ(掘削装置)の稼働数が再び増えたことが売りを誘った。

USバンク・ウェルス・マネジメントの投資担当シニアストラテジスト、ロブ・ヘイワース氏(シアトル在勤)は「需給要因が引き続き疑わしいため、市場はなお確信が持てないでいる。まだ過剰供給が価格を左右する材料になっている」と述べた。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比1.29ドル(2.83%)安い1バレル=44.23ドルで終了。一時は43.78ドルまで下げた。週間では3.9%下げた。ロンドンICEの北海ブレント9月限は前日比1.40ドル安の46.71ドル。

原題:Oil Posts Weekly Decline as U.S. Drillers Resume Expansion(抜粋)

Meenal Vamburkar

最終更新:7/8(土) 5:37
Bloomberg