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短距離走で台湾初 楊俊瀚が金 陸上アジア選手権・男子200m

7/10(月) 11:57配信

中央社フォーカス台湾

(台北 10日 中央社)陸上のアジア選手権最終日は9日、インドのブバネシュワルで行われ、男子200メートルで台湾の楊俊瀚が20秒66で優勝した。アジア選手権での金メダルは短距離走としては台湾史上初。

楊は男子100メートルでは10秒31をたたき出し、アジア選手権の同種目で30年ぶりのメダルを台湾にもたらした。

今大会で台湾代表が獲得したメダルは金1、銀1、銅1。男子400メートル障害では、陳傑が49秒75で2位だった。

(李晋偉/編集:名切千絵)