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沖ノ島、一括で世界遺産 「除外」4資産も復活 ユネスコ

7/10(月) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ポーランドのクラクフで開かれているユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は9日、福岡県の「『神宿る島』宗像(むなかた)・沖ノ島と関連遺産群」を世界文化遺産に登録することを決めた。構成8資産のうち、ユネスコの諮問機関が4資産を「除外」するよう勧告したが、世界遺産委は逆転で一括登録を認めた。
 国内の文化遺産は17件、自然遺産と合わせた世界遺産は21件になる。
 構成資産は、本土から約60キロの玄界灘に浮かび、宗像大社沖津宮(おきつみや)がある沖ノ島と、島に付随する小屋島(こやじま)、御門柱(みかどばしら)、天狗岩(てんぐいわ)(以上宗像市)の4資産のほか、本土から約11キロ沖の大島にある中津宮(なかつみや)と沖津宮遥拝(ようはい)所▽本土にある宗像大社辺津宮(へつみや)(同)▽信仰を支えた宗像族の墓とされる新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群(福津市)の計8資産。……本文:4,706文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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