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IS拠点モスル「解放」 イラク首相が声明

7/10(月) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 イラクのアバディ首相は9日午後(日本時間同日夜)、過激派組織「イスラム国」(IS)が最大拠点としてきた北部モスルに入り、自身のツイッターで「解放されたモスルに到着し、イラク軍及びイラク国民の勝利を祝った」との声明を出した。声明はイラク軍などによる解放作戦の完了を意味する。▼2面=テロ拡散続く恐れ、7面=深い傷
 ISは2014年6月に前身組織がモスルを武力制圧。カリフ(預言者ムハンマドの後継者)制の「国家」樹立を宣言したが、最大拠点を奪還され、決定的な打撃を受けた。「首都」と称するシリア北部ラッカも、米国の支援を受ける少数民族クルド人の武装組織を中心とする部隊に包囲されている。……本文:995文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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