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【マクラーレン・ホンダ】ストフェル・バンドーン「良いペースだったが入賞ならず・・・これが今の実力」

7/10(月) 8:07配信

TopNews

マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1オーストリアGP決勝レースを次のように振り返った。

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■ストフェル・バンドーン
MCL32-02

スタート:13番手
レース結果:12位
ファステストラップ:1分08.422秒 67周目(トップとの差 +1.011秒、8番手)
ピットストップ:1回/ 31周目(ピットストップ時間 3.03秒)、およびドライブスルーペナルティー 44周目

「正直、12位という結果は少し残念だよ。レースを通しての自分たちのペースを考えると、今日はポイント獲得の可能性はあったと思うし、それ自体はこれ以降のレースに向けての励みになる事実だと思う。

我々の週末は、全体的にかなりポジティブな内容だった。問題もなく、ペースもそれなりによく、マシンに対して非常にいい手応えを感じていた。残念ながら、数台のマシンの後方で引っかかってしまい、オーバーテイクすることができなかった。ただ、それが今の僕たちの現状だと思う。

今日はペナルティーを受けてしまったけど、僕たちはなにかトライをする必要があったと思っている。全体的な結果という面では、(ペナルティーによって)それほど多くのものを失ったとは思わない。ポイントを獲得できなかったことは残念だけど、週末を通しての僕たちのペースはチーム全体にとって前向きな結果だったよ」

最終更新:7/10(月) 8:07
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