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ジェットスター・ジャパン、2000万人突破

7/10(月) 18:32配信

Aviation Wire

 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は7月10日、累計搭乗者数が8日に2000万人を突破したと発表した。2012年7月の就航から5年で達成。2000万人到達は、国内LCCでは最速のペースとなる。

 2012年7月3日、ジェットスターは成田-札幌線と福岡線の2路線でスタート。2013年3月22日に搭乗者数100万人を就航9カ月目で達成した。この時は、2012年3月1日に就航した国内初のLCC、ピーチ・アビエーション(APJ/MM)が同じく就航9カ月目の2012年11月29日に100万人を突破しており、ジェットスターは2番目だった。

 その後、2014年7月6日に500万人、2015年8月5日に1000万人、2016年7月23日に1500万人に到達した。

 現在は成田と関西を拠点とし、国内線16路線と国際線9路線の計25路線を運航。2018年春には中部空港(セントレア)の第3拠点化を予定している。

 運航機材はエアバスA320型機(1クラス180席)で、21機を保有。2019年までに現状から7機増機して28機体制にする計画で、年内は1機受領して22機とする見通し。

Yusuke KOHASE

最終更新:7/10(月) 18:32
Aviation Wire