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【ほぼ最新! kikaiのマリオグッズ情報局 第3回】“リモートコントロールカー マリオカート”を走らせてみた

7/10(月) 12:03配信

ファミ通.com

●フィギュアとしてのクオリティーも高い!
 こんにちは、kikai(キカイ)です。4月にNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で『マリオカート8 デラックス』が発売され、日々レースに明け暮れる人も多いかと思いますが……今回紹介するのは、画面の中ではなく、実際の世界を走らせることができるマリオカートです!

 “リモートコントロールカー”……すなわち、リモコンで操作するカートです。販売元のムラオカは、過去にも『マリオカートWii』や『マリオカート7』などのリモートコントロールカーを出してきたベテラン。今回発売されたのは、『マリオカート8 デラックス』に合わせた最新のスタイルです。

 まず、注目すべきはそのフォルム!
 過去の『マリオカート』シリーズのリモートコントロールカーも手掛けてきただけあって、そのクオリティーは折り紙付き! マリオの造形はもちろん、カートの造形もよく再現されています。

 観賞用ではなく、走らせて遊ぶ玩具ですから、安全性に考慮した細部のデフォルメは行われているのですが、それでもマリオのオーバーオールに入った線やカートの裏側に刻まれた凹凸など、ディテールにこだわった作りになっています。カート本体にモーターが仕込まれていても、形が崩れていないのもポイント高しです。

 ちなみに、マリオが乗っているのはスタンダードカート。ゲームのパッケージイラストでもマリオが乗っている、代表的なカートですね。タイヤが横向きになっていますが、これは壁や天井などの反重力エリアを走行しているときのスタイルです(※もちろん、このリモコンカーでは壁は走れないので注意です)。

 カート自体の大きさは約12センチメートル。『マリオカート8』が発売されたころ、さまざまなマリオのフィギュアが出ましたが、この大きさのフィギュアが出るのはおそらく初めて。そんなボリューム感も、魅力のひとつです。

 さて、フィギュアの造形についてたっぷり語ってしまいましたが、このグッズは走らせて遊ぶのが本業です。

 本体とコードで繋がった青いリモコン。これでカートを操作します。コントローラーには単三電池2本必要なので用意しておきましょう。
 操作はいたってシンプル。


 右のボタンを押すと前進。ボタンを押しているあいだ、ぐんぐん進みます。結構速い。


 左のボタンはターンしながらバック。向かって左後方へ曲がりながら進みます。方向転換するときに便利。

 動画で操作の様子を見てみましょう! ※動画は、コードを巻いた状態で収録しています。コードは約100cm伸びます。

 と、使うのは2ボタンだけ。難しい操作は必要無いので、誰でも操作することができます。本体とコントローラーがつながっているので、遠くまで勝手に走っていってしまうこともなく、お子様でも安心!

 家の中をサーキットにして、レースを楽しんでみてはいかがでしょうか。遊ばないときでも、フィギュア自体のクオリティーが高いので、観賞用としても楽しめますよ。

 それでは、また次回!(2017年7月17日(月)更新予定)

●今回紹介した商品
リモートコントロールカー マリオカート 
価格:1500円[税抜](1620円[税込])
発売日:2017年4月
発売元:マックスゲームズ
販売元:ムラオカ

●連載バックナンバー
・第1回 “つくるおやつ スーパーマリオメーカーグミ”にチャレンジ
・第2回 三英貿易の“スーパーマリオ ALL STAR COLLECTIONぬいぐるみ”シリーズを一挙紹介

最終更新:7/10(月) 12:03
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