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ケガから復帰の内田篤人「自分は『サムライ』」…「ウシ」コールのファンに感謝

7/10(月) 11:56配信

GOAL

シャルケは8日に行われたプレシーズンマッチで6部エルケンシュヴィックと対戦。DF内田篤人はこの9-1でシャルケが勝利を収めた試合で2ゴールを記録した。右膝蓋腱炎により、2年以上ブンデスリーガに出場できていなかった内田だが、ケガを克服したことをアピール。試合後、シャルケ公式サイトのインタビューに応じた。

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試合の感想を聞かれた内田は、「ただのテストマッチですからね。それでもいい試合だったと思います。それに僕たちはこの数日間ハードな練習を集中してこなしてきました。僕にとって重要なのは、誰もケガをしなかったこと。チームメイトも僕も、今季はケガなくプレーできることを祈っています」と結果よりも、負傷者が出なかったことをポジティブに評価した。

104試合に出場して1得点だが、この試合では2得点。「FWになるのかい?」という問いに、内田は「僕たちは3-4-3のフォーメーションを試したけど、この新システムだと僕は、より攻撃的にプレーすることになります。このポジションではゴールをお膳立てするか、決めないとね」と笑みを見せる。そして「守備では、4、5人で後ろを守る。攻撃に入ったら素早く切り替えます」と続けた。

2度の長期離脱。不安はなかったのだろうか。内田は「サッカー選手にとって2年の離脱はかなり厳しい」と認める。それでも「僕はいつも自分を信じてこう言っていました。『ネバーギブアップ、お前はサムライだ』と。フェルティンス・アレーナでのカムバックを願っています」と、ホームスタジアムで復帰することを目標に、ポジティブな気持ちでいたと話す。

エルケンシュヴィック戦ではボールを持つと、内田の愛称である「ウシ」コールが送られた。「あれは本当に大きな声でした。うれしかったし、モチベーションにもなりました。ファンにはとても感謝しています」と、復帰を待ち望んでいたファンに感謝をした。

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最終更新:7/10(月) 11:56
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