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レアル退団騒動のCロナは残留

7/10(月) 11:36配信

東スポWeb

 スペイン1部リーグ、レアル・マドリードからの退団報道があったポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(32)が残留を決意したと、9日付のスペイン紙「アス」が報じた。

 C・ロナウドは6月にスペイン当局から、1470万ユーロ(約19億円)の脱税容疑をかけられたことに嫌気を差し、移籍を決断したと伝えられていた。古巣マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)やパリ・サンジェルマン(フランス)が獲得に動くと報道されたが、冷静さを取り戻したC・ロナウドはRマドリードのフロレンティーノ・ペレス会長をはじめ周囲の説得もあって、残留が最も良い選択肢であると判断したという。

最終更新:7/10(月) 11:36
東スポWeb