ここから本文です

マンU移籍を語るルカク 「迷わなかった、ワクワクしている」

7/10(月) 11:48配信

ISM

 エヴァートンFWロメル・ルカク(24)が現地時間9日、『ESPN』のインタビューで、マンチェスターU(以上イングランド)への移籍を認めた。

 ルカクは8日に、バカンス先のロサンゼルスでメディカルチェックを受けた。マンUへの移籍金は、7500万ポンド(約110億円)とみられている。

 同選手は『ESPN』で「気持ちはすでに固まった」「もう決断を伝えたし、振り返らない。すでに気持ちは(マンUの)一員になる準備をしている」と明かした。

 また、マンUのMFポール・ポグバと移籍について話したことを明かし、「彼が色々と説明してくれて、それが頭のなかで決断の引き金となった」とコメント。チャンスが訪れたときは、迷わなかった。本当にワクワクしている」と、マンUへの移籍に胸を躍らせた。
 ルカクはチェルシー(イングランド)時代、現在マンUを率いるジョゼ・モウリーニョ監督の指導を受けたが、ポジションを得られず、レンタル生活を経て放出された経緯がある。

 しかし、ルカクは「当時僕らが一緒だった時は、状況が異なる。初めて監督に会ったとき、僕はまだ若かったし、プレーに飢えていた。当時、監督は僕が移籍を決断したことに、理解を示してくれたよ。今は24歳になり、成長した。監督も、この間に成長を見てきてくれた」と、現在とは状況が異なると語っている。(STATS-AP)

最終更新:7/10(月) 11:48
ISM

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合