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島津エス・ディー、生体情報装置開発

7/11(火) 8:15配信

SankeiBiz

 島津製作所子会社の島津エス・ディー(京都市中京区)は10日、近距離無線(NFC)通信に対応する体温計や血圧計などをかざすだけでバイタルデータ(生体情報)を読み取り、電子カルテに送信する装置を開発、12日に発売すると発表した。看護師が使用する移動台車に搭載し、1台で数人の患者情報を読み取ることができるほか、患者やベッド、看護師を自動で検知して患者の取り違えを防ぐ機能を備えた。価格は20万円(税別)。年間約300台の販売を計画している。

最終更新:7/11(火) 8:15
SankeiBiz