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古巣復帰のルーニー、13年間の秘密を告白「実はパジャマを…」

7/10(月) 15:54配信

ISM

 現地時間9日に、エヴァートンへの復帰が決定したFWウェイン・ルーニーが、マンチェスターU(以上イングランド)に所属していた13年間も、古巣のパジャマを愛用していたことを告白した。英タブロイド『ザ・サン』紙(電子版)が伝えている。

 エヴァートンでキャリアを開始したルーニーは、18歳だった2004年にマンUへ移籍。同チームで5度のプレミアリーグ優勝、1度のチャンピオンズリーグ制覇など数多くのタイトルを手にし、今夏にエヴァートンへ復帰することが決まった。

 マンUで多くの成功を収めたルーニーだが、その間もトフィーズ(エヴァートンの愛称)への愛情を失ってはいなかった。

 ルーニーはエヴァートンの公式HPで、「最高の気持ちだよ。13年間秘密にしていたんだけれど、実は、家では子どもと一緒にエヴァートンのパジャマを着ていたんだ」と告白し、トフィーズへの愛情を口にした。

 今度はパジャマだけではなく、再びエヴァートンのユニフォームに袖を通すことになった31歳のFWは、「熱狂しているかって? とにかくプレーを再開することが待ちきれない」とコメント。「最初の試合は、感情的な日になるだろうね。楽しみにしているよ」と、新天地でのプレーに胸を躍らせていた。

最終更新:7/10(月) 15:54
ISM