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“頭部に銃弾かぶり”日9ドラマ視聴率対決は長瀬9・8%で渡部8・9%

7/10(月) 14:12配信

東スポWeb

 7月クールのドラマが先週から本格的にスタート。その中でSNS上で放送後に話題になったのが、9日から始まったフジテレビ系の日曜9時「警視庁いきもの係」とTBS系「ごめん、愛してる」だった。

「警視庁――」は俳優・渡部篤郎(49)が主演を務め、橋本環奈(18)が連続ドラマ初ヒロインに起用された話題のコメディーミステリー。一方の「ごめん――」はTOKIOの長瀬智也(38)が同枠で初めて主演を務め、人気急上昇中の女優・吉岡里帆(24)演じる三田凛華との切ない恋愛を描く。

 ストーリーもテイストも全く違う2作品だが、SNS上で主人公の設定が「かぶっている」と話題になった。

 渡部演じる敏腕刑事・須藤友三はかつて捜査1課に所属し、ある事件で頭部に銃撃を受け負傷、現在も頭に銃弾が残っている。長瀬演じる岡崎律は幼いころに母親に捨てられ闇社会で暮らしていたが、事件に巻き込まれこちらも頭部に弾丸が残っているという設定なのだ。

 同時間帯放送にもかかわらず「頭に銃弾が残っている男」という共通点に気がつく視聴者が続出。ネットでは「日曜9時のドラマの共通点が頭に銃弾だそうな」「日9ドラマ2本で銃弾が頭に残る設定被りしてるらしくてワロタ」などの声が上がった。

 初回視聴率は「ごめん――」が9・8%、「警視庁――」は8・9%と長瀬に軍配が上がったが、どちらも2桁には届かなかった。

「頭に銃弾」かぶりで話題になった2作品は、今後どちらが視聴者の支持を集めるだろうか。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:7/10(月) 14:12
東スポWeb