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嘉手納基地の司令官交代 町長、知事は抗議で欠席

7/10(月) 11:03配信

琉球新報

 【嘉手納】米軍嘉手納基地の第18航空団司令官交代式が10日午前、同基地内で開かれ、バリー・コーニッシュ准将に代わり、ケース・カニンガム大佐が就任した。招待されていた嘉手納町の當山宏町長、沖縄市の桑江朝千夫市長、北谷町の野国昌春町長や翁長雄志県知事は、旧海軍駐機場の使用やパラシュート降下訓練の強行など米軍の運用に対し抗議の意思を示すため欠席した。
 カニンガム氏は米ネバダ州クリーチ空軍基地で司令官として勤務。これまでに中隊から航空団レベルの指揮官を歴任している。
 コーニッシュ氏は米国防総省にある米国統合運用・情報センターのオペレーションチーム1の次長に任命される。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:7/10(月) 11:03
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