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ペリシッチ、マンチェスター・Uと個人合意済みか…インテルは年俸アップで慰留に全力も

7/10(月) 18:14配信

GOAL

インテルに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチは、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍で決意を固めているようだ。イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が10日、伝えている。

ルチアーノ・スパレッティ指揮下のインテルはすでに夏季合宿を開始しており、10日からは日本代表のDF長友佑都ら各国代表組も合流予定となっている。クロアチア代表のペリシッチもその対象だが、本人の心はインテル退団へと傾いているようだ。

ペリシッチは現在、インテルと年俸300万ユーロ(約4億円)で2020年までの契約を結んでいる。しかしマンチェスター・Uの指揮官、ジョゼ・モウリーニョがペリシッチの獲得を熱望しており、インテルの条件をはるかに超える破格の待遇を約束されており、個人間で合意に至っているとみられる。スパレッティは来シーズン、ペリシッチをチーム構想の中心に据えたい意向で引き留めを要請しており、インテルのピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)は条件を改善した上での契約更新をペリシッチの代理人ファリ・ラマダニ氏に持ち掛けた。年俸を100万ユーロ(約1億3000万円)上乗せし、契約を2021年まで延長するとの内容だが大きな進展は見られなかった。すでにペリシッチの心はマンチェスターにあると言っていいのかもしれない。

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最終更新:7/10(月) 18:14
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