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北米映画興行収入=「スパイダーマン」、133億円稼ぎ初登場首位

7/10(月) 10:37配信

ロイター

[ロサンゼルス 9日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、米マーベル・コミックスの「スパイダーマン」の実写映画化作品、「スパイダーマン:ホームカミング」(日本公開8月11日)が1億1700万ドル(約133.3億円)稼ぎ、初登場首位となった。

予想を上回る興行成績で、ソニー、コロンビア・ピクチャーズ、マーベルスタジオにとって大きな成功と言える。

ソニーのマーケティング責任者は「スパイダーマンの凱旋といって差し支えないだろう」と述べた。1億1700万ドルという興収は、ソニーピクチャーズ史上「スパイダーマン3」に次ぐ過去2番目の額。

今週は、大型映画の初登場は「スパイダーマン」のみだったため、2位以下は先週とあまり変わらないラインナップとなった。

2位はコンピュータアニメのコメディ映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」(日本公開7月21日)で3400万ドルを稼いだ。

3位は英監督エドガー・ライトが脚本・監督を務める「ベイビー・ドライバー」(日本公開8月19日)で1280万ドル。

スーパーヒーロー映画「ワンダーウーマン」(日本公開8月25日)は1010万ドルで4位。6週目に入っても好調を維持している。

5位がSFアクション映画「トランスフォーマー/最後の騎士王」(日本公開8月4日)の630万ドル。

最終更新:7/10(月) 10:41
ロイター