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キム・ヨンギョン「ポーランドで2~3勝目標、決勝ラウンド進出する」=バレー女子ワールドGP

7/10(月) 13:09配信

WoW!Korea

2017国際バレーボール連盟(FIVB)ワールドグランプリ(GP)2グループ優勝に掲げた韓国女子バレーボール代表チームの主将キム・ヨンギョンが自信を見せた。

キム・ヨンギョンの紹介と写真

 ホン・ソンジン監督が率いるバレーボール代表チームは9日(日本時間)ブルガリアで開かれたワールドグランプリ2グループ第3戦カザフスタンにセットスコア3-0(25-12、25-19、25-14)で勝利した。

 韓国はこれで3年ぶりのワールドグランプリ復帰戦1週目3試合で2勝1敗(勝ち点7)の成績を収めた。パク・チョンアがチーム最多の16点をあげ、キム・ヨンギョンも7点と力を加えた。

 韓国はすぐにポーランドへ移動し、アルゼンチン・ペルー・ポーランドと3連戦を戦う。

 1週目を終えたキム・ヨンギョンは「遠く遠征に来て、トーナメントを開始して困難が多かった」としながらも「私たちは2勝した。ポーランドでおこなわれる2週目の戦いに集中する」と述べた。

 韓国は第1戦ドイツ戦でセットスコア3-1で勝利を収めたが、ブルガリアとの第2戦でフルセットの接戦の末に2-3と敗れた。特に12人しか遠征に来れなかった韓国はキム・ヒジンが右ひじを負傷し、カザフスタン戦に出場できない悪材料も発生した。

 2グループ優勝を目標に掲げたキム・ヨンギョンは悪条件の中でのポーランド遠征でいい成績を収めると覚悟を固めた。

 彼女は「ポーランドで2~3勝を収めたい」とし「必ずチェコで開かれる2グループファイナルに参加したい」と述べた。

 カザフスタン戦で鋭い攻撃を見せたパク・チョンアも「成功的に1週目の試合を終えてうれしい」とし「現在、負傷者が多く非常に心配だが、ポーランドでも良い成績を収めることができるよう最善を尽くす」と覚悟を固めた。

 一方、韓国は15~17日までアルゼンチン、ペルー、ポーランドとの3連戦をおこなう。

最終更新:7/10(月) 13:09
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