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浪速区が「なにわの日」親子向けワークショップ 区内企業などと連携 /大阪

7/10(月) 12:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 大阪市浪速区役所は7月28日の「なにわの日」関連イベントとして、8月1日~4日の4日間にわたり親子向けワークショップを実施する。(なんば経済新聞)

DIY体験では「ガラスの風鈴彫刻」を行う

 2007年に制定した「なにわの日」は今年で11回目。毎年7月から9月にかけて、区内の各地域団体や企業、商店街、NPOなどがさまざまなイベントを開いている。今年のテーマは「来て・見て・さわって! なにわで夏を見つけよう!!」。大阪木津卸売市場(大阪市浪速区敷津東2)での朝市をはじめ、子どもたちによるダンス・コンサートなど、区内各所で約40件の体験型イベントを開く。

 今年は特別企画として、区内の企業・店舗の協力を得て、親子向けワークショップを初めて実施する。「DIY FACTORY OSAKA」(浪速区敷津東1)でのガラス彫刻(8月1日)、「シマムセンショールーム」(浪速区日本橋4)でのハイエンドオーディオとホームシアター体験(2日)、「FM OH!」(FM大阪)とOCAT(以上、浪速区湊町1)の見学ツアー(3日)、「クボタ」(浪速区敷津東1)での地球環境を学ぶ講座(4日)、の4企画。

 対象は、小学生とその保護者(1組2人)で、各コースとも定員は10組20人。パンフレットまたは浪速区ホームページにある参加申込書に必要事項を記載し、郵送またはファクスで応募する。応募者多数の場合は抽選。7月20日必着。

 市民協働課の楠元大輔さんは「個人ではなかなか見られない場所も、この機会なら気軽に見ることができる。にぎわいあふれる浪速区ならではの体験をしてほしい」と話す。

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