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K-POPグループ「Apeace」が新世界免税店一日広報大使 日本人観光客にPR

7/10(月) 13:47配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ソウル市中区の「新世界免税店ミョンドン店」(52-5 Chungmuro 1-ga, Jung-gu)で7月8日、日本を拠点に活動するK-POPグループ「Apeace」が一日広報大使に就任してイベントを行った。(カンナム経済新聞)

店内を回り商品を薦める「Apeace」のメンバー

 韓国の流通王手、新世界グループが運営する同店は昨年5月、新世界百貨店新館8~12階にオープン。日本からの観光客誘致にも積極的に取り組み、これまでにも韓国出身グループCODE-V、日本のアップアップガールズ、チャオベッラチンクエッティらが広報大使や一日店長に任命され同店のPRに務めた。

 今回、一日広報大使に就任したApeaceは、東方神起やBoAさんを発掘し育てたキム・ギョンウクさんがプロデュースし、2011年5月に日本デビュー。「会いに行けるK-POPグループ」をコンセプトに、東京・恵比寿の専用劇場「K THEATER TOKYO」(2014年12月閉館)でのロングラン公演を経て、日本国内で精力的な活動を続ける。デビュー当初のメンバー数は21人で、その後グループの体制変更やメンバーの入隊などにより現在は13人。

 任命式では、日本から駆け付けた200人以上のファンが見守る中、Apeaceのメンバーが同免税店の店長キム・ソンギョムさんより一日広報大使を任命するタスキと任命証を受け取った。メンバーを代表しドゥファンさんが「新世界免税店の広報大使になりとても光栄。皆さんに楽しんでもらえるよう広報を頑張る」と意気込みを話した。

 任命式後はメンバーがグループに分かれて店内を回り、店舗スタッフに代わって商品を薦めたほか、撮影にも気軽に応じるなどファンと交流を楽しんだ。

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