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浦和MF柏木陽介「気持ちの部分が足りていなかった」…リーグ戦の巻き返しを誓う

7/10(月) 7:24配信

GOAL

明治安田生命J1リーグ第18節、浦和レッズ対アルビレックス新潟が7月9日に埼玉スタジアム2002で行われた。試合は2-1で浦和が勝利。試合後、浦和MF柏木陽介が試合を振り返った。

勝利が求められる一戦。しかし35分、浦和のCKからカウンター攻撃を受けて先制される。柏木は「なんで、そこに人がいないんだろう」という思いがあったと話す。その中でも「全体がしっかり戻れた中でクロスを上げられ、(GK西川周作の)パンチングが相手に当たって、相手にこぼれて……」と振り返り、「『キタキタ、いつものパターン』と正直、心の中で笑いそうになったくらい」と自嘲気味に話す。

しかし、逆転に成功した後半については「前向いてみんなで戦っていこうという話ができていた」と語る。そして、そうした強い気持ちが逆転につながったと分析。「そういう気持ちの部分だけが足りていなかったと、あらためて思います」と口にした。

そして「どんな形であっても、勝利は浦和にとって必要なこと。内容どうこうよりも泥臭くても、1-0で勝つような試合をしていかなければ。(リーグ戦の次節)セレッソ大阪に勝つと気持ちも上に行けるし、順位もどんどん上に食らいついていける。連勝で乗り切り、チーム一丸となって次の試合に臨んでいけたらと思います」と、巻き返しを誓った。

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最終更新:7/10(月) 7:25
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