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【超花火プロレス】8・13大仁田vs長与は4面爆破戦

7/10(月) 16:46配信

東スポWeb

 邪道・大仁田厚(59)vs女子プロレス界のカリスマ・長与千種(52)の一騎打ちが、8月13日の超花火プロレス兵庫・神戸常盤アリーナ大会で行われることが9日、分かった。

 2015年度の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」最優秀タッグ賞を受賞したカリスマコンビは互いに対戦の意思表示をしたため、23日の「なにわ超花火」(エディオンアリーナ大阪第2競技場)ではタッグで激突する。だが、超花火実行委員会ではファンからも要望が多かった2人のシングル戦を実現させるため両陣営と交渉。この日、双方からゴーサインが出され、近日中に正式発表される見込みだ。

「ふさわしい舞台を用意した。この夏最大のイベントになるでしょう」(同委員会)。しかも決戦はノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチで行われることになるという。

 ここ最近の爆破戦は電流爆破バットが主流で、4面爆破(リング4方向を有刺鉄線で囲んだ爆破戦)は2015年9月12日の新潟大会以来、1年11か月ぶりとなる。長与は本紙の取材に「私は大阪(23日)でも良かったけど、最高の舞台を用意していただいて感謝します。大仁田さんはこの夏もいろいろな相手とやられるようですが、シングルと4面は私だけ。この重みと責任を十分理解してリングに立ちます」と力強く話した。

 大仁田は16日に全日本プロレスの諏訪魔、29日にはドラゴンゲートの鷹木信悟(34)とそれぞれ6人タッグの爆破戦が決まっている。くしくも新日プロのG1優勝決定戦(両国)と同じ8月13日に、夏の爆破シリーズを締めくくる大花火が打ち上げられる。

最終更新:7/10(月) 16:46
東スポWeb