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米大統領、ロシアとサイバー対策で組織創設議論 批判受け撤回

7/10(月) 12:56配信

ロイター

[ワシントン 9日 ロイター] - トランプ米大統領は9日ツイッターへの投稿で、サイバーセキュリティー対策の組織創設に向けロシアのプーチン大統領と議論したと明らかにした。ただ、共和党内からは即座に批判が相次いだため、大統領はツイッター投稿から数時間後には、この案を撤回した。

大統領は9日早朝ツイッターに、ロシアのプーチン大統領との7日の会談で、サイバーセキュリティー対策組織の創設について議論した、と投稿した。

これを受け、複数共和党議員からは、ロシアを信頼することはできないとの声が相次いだ。共和党のリンゼー・グラム上院議員はテレビ番組で「これまでに聞いたことのある案の中で、最もばかげた案ではないが、それに近い」と批判した。

大統領はその後ツイッターで「プーチン大統領とサイバーセキュリティー対策組織について議論したからといって、それが実現するとは限らない。実現は不可能だ」と投稿した。

*カテゴリーを追加して再送しました。

最終更新:7/10(月) 16:23
ロイター