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山川豊 特設ステージで新曲キャンペーン「昔を思い出します」

7/10(月) 20:03配信

東スポWeb

 デビュー36年目を迎え、新曲「黄昏」が絶好調の演歌歌手・山川豊(58)が10日、宮城・仙台市の山野楽器仙台店で一日店長を務め、ミニライブ&サイン会を開いた。

「黄昏」は「螢子(けいこ)」「再愛」に続く「男の純愛シリーズ」の第3弾で、長い年月、寄り添ってくれた女性に感謝の気持ちを送るという、誰もが心の中に持つノスタルジーをテーマにした作品だ。

 約300人のファンが詰め掛ける中、特設ステージに上がった山川は「こういうステージで歌わせていただくと、昔を思い出します。15~16年ぐらい前はレコード店がたくさんありまして、よくキャンペーンをやらせていただきましたが、こんなにたくさんのお客さんはいらっしゃいませんでした。5人や10人ぐらいの中で一生懸命歌って、一枚一枚のレコードのありがたみを感じながら頑張ってまいりました」と思い出を語った。

 ステージでは「黄昏」をはじめ「男の純愛シリーズ」第1弾「螢子」、ファンからのリクエストに応えて「アメリカ橋」、デビュー曲「函館本線」、そして再度「黄昏」を熱唱した。

「『男の純愛シリーズ』3部作の第1弾『螢子』という曲で、また新しい山川豊の世界ができつつあり、年齢的にもちょうどいい作品を頂いたなと思います。そして、それまでは女性ファンが8割ぐらいでしたが、3部作『男の純愛シリーズ』から男性ファンが増えました」

 握手会を終えた山川は「こういう店頭でのキャンペーンは、ボクシングでいえばジャブでして、1年後、1年半後に効いてくるんです。いい作品を作れば、時間はかかりますけど、必ず売れますからね。今回の新曲は、3部作『男の純愛シリーズ』の中でも特に反響がいいので、これからも全国でキャンペーンを続けながら大ヒットさせたい」と新曲の大ヒットに意欲を燃やした。

最終更新:7/10(月) 20:03
東スポWeb