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バレー男子・中垣内監督、世界切符獲得へ気合 アジア最終予選へ出発

7/10(月) 6:01配信

スポニチアネックス

 バレーボール男子日本代表が、世界選手権アジア最終予選(12日開幕、オーストラリア)出場のため、羽田空港から出発した。同大会の出場権獲得を今季の最大目標に掲げている中垣内祐一監督(49)は「2020年東京五輪に向けたマイルストーンになる、極めて重要な大会で取りこぼしはできない」と意気込みを語った。最終予選では5チーム中2位以内で来年の出場権が確保できる。前回大会では出場権を逃しているだけに指揮官は「プレッシャーはないが、4戦とも気は抜けない。一戦一戦勝っていきたい」と力を込めた。