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Gamescom 2017、今年も任天堂、SIE、Microsoftがそろい踏み

7/10(月) 14:38配信

Impress Watch

 ケルンメッセとInteractive Entertainment Software(BIU)は、ドイツケルンで8月22日より開催されるヨーロッパ最大規模のゲームショウ「Gamescom 2017」の出展概要を公開し、日本を含むグローバルのゲームメーカーの出展状況が明らかになった。

 日本からは任天堂をはじめ、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、バンダイナムコエンターテインメント、スクウェア・エニックス、カプコン、コナミといったメーカーが出展。コーエーテクモゲームスは、現地パブリッシャーのDeep Silverブースでの出展となる見込み。

 グローバルからは、Microsoft、Electronic Arts、Ubisoft、Bethesda Softworks、CD Project Red、Warnerなどが出展予定。昨年「Mafia III」シアターで話題を集めた2K Gamesは、E3同様、出展を見送っている。

 日本から初出展となるメーカーは、ミドルウェアメーカーのシリコンスタジオと、モバイル向けのデジタル広告事業を展開するi-mobileの2社で、それぞれ出展内容とコメントを発表している。

シリコンスタジオ株式会社 Silicon Studio Corporation
Hall 2.2 (ホール2の2階) ブース番号 C044a
シリコンスタジオは、ミドルウェア・ゲームエンジンを開発・提供し、請負開発やコンテンツ開発業務を行う企業です。海外案件が増加する中で、今回初めてGamescomへの出展を決めました。ブースでの出展を通じてさらに多くの海外企業に、日本における世界レベルの先端CG技術を披露します。
出展内容:
1.) 国内外の多くのゲーム・アニメーション会社にご利用頂いているポストエフェクトミドルウェア『YEBIS』
2.) リアルタイムレンダリング『Mizuchi』
3.) 5月にライセンス取得し、当社が全世界的に開発・販売を進める『Enlighten』株式会社アイモバイル i-mobile Co.,Ltd.
Hall2.1(ホール2の1階) ブース番号 E033
今回Gamescomに出展する理由は、世界有数のゲーム会社様にi-mobileという会社と当社が持つマーケティングプラットフォームを認知拡大することが目的です。出展内容は、リワード動画広告、デジタルサイネージ広告といった日本発の最新テクノロジーを使った広告商品です。

GAME Watch,中村聖司

最終更新:7/10(月) 14:38
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