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尽誠学園が初戦突破!2年連続甲子園へ順当発進

7/10(月) 17:56配信

デイリースポーツ

 「高校野球・香川大会1回戦、尽誠学園5-1坂出工」(10日、四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀)

 2年連続の甲子園出場を狙う尽誠学園が坂出工を下し、2回戦に進んだ。

 尽誠学園は初回、主将の1番・中原輝也内野手(3年)の中越え三塁打を皮切りに4安打で3点を先制。五回に1点を返されたものの七、八回に1点ずつを追加して相手を突き放した。打線は9安打で5点を奪った。

 投げてはMAX140キロのエース左腕・元根哲輝投手(3年)が、伸びのある直球と得意のスライダーなど変化球を低めに集めて5安打1失点、11奪三振の好投。127球で9回を投げ切り「低めを意識して、うまくまとめられた。春からコントロールを磨いてきた成果が出たと思う」と笑顔で振り返った。松井義輝監督(54)は「初回の先制パンチが良かった。打線がしっかり振れていた。中盤は嫌な流れだったが、七、八回のだめ押しで逃げ切れた。元根もよく投げた」と話した。

 尽誠学園は2回戦で香川高専詫間と対戦する。

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