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ゲオの中古スマホ2017上半期ランキング 販売・買取トップ10をiPhoneが独占

7/10(月) 20:15配信

ITmedia Mobile

 ゲオは、7月10日に全国のゲオショップ、ゲオモバイル1200店舗で取り扱った中古スマートフォンのデータを集計した「ゲオ 中古スマートフォン2017上半期ランキング」を発表した。総合、キャリア別、中古SIMロックフリースマートフォンそれぞれの販売・買い取り台数を集計したもの。期間は2017年1月1日より6月30日まで。

【SIMフリースマホの売れ筋】

 販売・買い取りの総合ランキングは、それぞれトップ10はiPhoneが独占。どちらも最も台数が多いのは2014年9月に発売したソフトバンクの「iPhone 6」で、10位中に販売は「iPhone 5s」が3機種と「iPhone 5」が2機種、買い取りは「iPhone 6」3機種と「iPhone 6s」「iPhone 6 Plus」がランクインした。

 同社はAndroidは機種ごとの発売サイクルが短く、1機種ごとでは全体の数量で見るとランクインしにくくなっていると分析。一方でiPhone 5/5sは平均販売価格が1万3000円~2万程度と手ごろな価格と性能面でのバランスの良さが人気を集め、買い取りではiPhone 7発売以降は買い替えを考えられるタイミングの2世代前機種であるiPhone 6や、より長く使用しているユーザーも多いことからiPhone 5sも拮抗(きっこう)していると考える。

 中古SIMロックフリースマートフォンの販売・買い取りは、どちらもASUSの「ZenFone 2 Laser」がトップ。格安SIMとのセット販売では「iPhone」と「UQ mobile」の組み合わせがトップで、10位中6機種を占めている。キャリア別の販売・買い取りでみると、NTTドコモはともにiPhone 5sが1位、auとソフトバンクはともにiPhone 6が1位となった。

最終更新:7/10(月) 20:15
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