ここから本文です

GLAY新作試聴会 「都内某所で何かが起きる」緊急告知も

7/10(月) 21:01配信

デイリースポーツ

 ロックバンドのGLAYが10日、都内で2年半ぶり14枚目のアルバム「SUMMERDELICS」(12日発売)の先行試聴会を、ファン400人を集めて行った。冬のイメージが強いGLAYの初の夏アルバムで、全14曲中13曲がタイアップ付き。メンバー4人がそれぞれコンポーザーを務めた。

 イベントでは全14曲を約1時間にわたって流した後、4人が主な楽曲についてトーク。ベースのJIRO(44)が作詞作曲した「Lifetime」は、リーダーのTAKURO(46)が「メンバーみんなが気に入っている」と言うほどで、JIROは「久々に詞を書いてみました。ホールツアーをしてきて、アリーナツアーのファンと違うと感じました。いつかまたGLAYに会える日を待ってくれている人のために作った」と打ち明けた。

 アルバムはそれぞれの個性、特にHISASHI(45)の色がよく出ており、1990年代のヒット曲のほとんどを作っていたTAKUROは「あの時の苦しみを10年たってメンバーに味あわせることができた」と振り返った。

 アルバム発売記念のアリーナツアーは9月23日の新潟・朱鷺メッセを皮切りに全国23公演で23万人を動員予定。来年3月には台湾・台北アリーナでの公演も決定している。イベントの最後には「緊急告知!都内某所で何かが起きる」の文字がスクリーンに浮かび、今後が気になる展開となった。