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財前直見「終活ライフケアプランナー」取得…51歳で始めた「終活」とは?

7/10(月) 11:38配信

スポーツ報知

 女優の財前直見(51)が10日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜・前9時50分)の出演。早くも「終活」を始め、「終活アドバイザー」など6つの資格を取得したことを明かした。

 51歳を迎えた頃から葬儀や死後の希望を記す「エンディングノート」を書き始めたという財前。「希望は家族葬としている」と明かしたが、今後考えが変わった際には書き直せるように「鉛筆で書いてます」とした。ノートには各種パスワードの類いや家系図も記してあるという。ノートに書くのは、亡くなった親族が新聞広告の裏に大事なことをメモしていたことがきっかけだそうで「大事なものが大事に見えないっていう、物としてのつらさみたいなものがあった。ちゃんとして残しておいて欲しい」と語った。

 昨年、女優業の傍ら勉強を続け「シニアピアカウンセラー」「終活ライフケアプランナー」「メンタル心理カウンセラー」「上級心理カウンセラー」「行動心理士」「エレガンスマナー」の6つの資格をわずか4か月の間に取得。「そろそろ社会貢献したいなというのと、息子を塾に通わせるきっかけでもあり。ママも頑張っているんだよという姿をどこかで見せたい」と語った。

 財前は2003年に主演ドラマ「スチュワーデス刑事」の監督を務めたフジテレビプロデューサーと結婚し、06年12月に男児を出産したが、12年8月に離婚。現在は出身地の大分で小学5年生になった息子と暮らしている。仕事の度に上京するスタイルで「オンとオフきっちり分けられて、帰って良かったなと思う」と笑顔で話していた。

最終更新:7/21(金) 23:09
スポーツ報知