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麻央さん、海老蔵を漫画「BASARA」の朱理に見立てていた

7/10(月) 22:13配信

デイリースポーツ

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が10日、公式ブログを更新し、6月22日に34歳の若さで亡くなった妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが、海老蔵を人気少女漫画「BASARA」の主要登場人物「朱理」と同じだと言っていたことを明かした。

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 海老蔵はこの日、英訳された麻央さんの公式ブログを載せて「麻央が私とバサラ?の首里が同じとよく言ってました」と記述。

 「私にはよくわかりませんが、タタラとは?なんだろ?ごめん まお よくわかっていない旦那さんで タタラ…とにかく 私は首里だそうで、最初は海老のシュリンプのシュリかと思ってた…」と、麻央さんの言っていることを理解できていない海老蔵だが、「バサラ」はアニメや舞台にもなった田村由美氏の人気少女漫画「BASARA」。「タタラ」はヒロイン更紗の別名で、海老蔵が首里と書いているのは相手役の朱理のこと。2人は過酷な運命の中で愛し合い、成長していく。

 麻央さんは当該ブログで「BASARA」を「私のバイブル」とまで記しており、「タタラ 気をつけて行きなさい 今日の日は これからの人生の初日だと思って」というセリフを引用している。麻央さんは自身をタタラ、海老蔵を朱理になぞらえていたようだ。

 また、麻央さんは当該ブログに空の写真をアップしており、海老蔵は「麻央とはこの世での時間は短かったのですが たくさんの空を一緒に眺めました。空も太陽も月も全て見上げると 麻央をオモウ、、」と、悲痛な胸の内をつづっている。