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小栗旬、トリプルサプライズで女子中高生を悩殺

7/10(月) 22:45配信

デイリースポーツ

 俳優・小栗旬(34)が10日、都内で行われた主演映画「銀魂」(14日公開)の公開直前イベントにサプライズで登場し、来場した限定250人の女子中高生をトリプルサプライズで喜ばせた。

 ステージ上でトークを繰り広げていた福田雄一監督(48)が「そこの背の高い人、ちょっと入ってきて!」と会場後方に声をかけると、小栗がさっそうと登場。その瞬間から、女子中高生の悲鳴と歓声が入り交じった黄色い声援が、場内にこだました。

 小栗の登場は全く知らされておらず、それだけで大喜びの女子中高生だが、小栗はそれ以上のサプライズも用意していた。

 出世作「花より男子」で演じた花澤類がヒロイン・牧野つくし(井上真央)を呼ぶ際の名ゼリフ「ま~きのっ」をもじったシーンが劇中にあることから、選ばれた女子の名前をステージから花澤流で呼ぶ大サービス。

 マスコミ向けの写真撮影を終えた後には、来場者に「1枚だけ写真を撮っていいよ」と客席の写真撮影にも応じるなど、関係者も驚く予定外のサプライズまで繰り出した。

 トークでは、出演者の誰と変わりたいか?という問いに「入れかわれるなら吉沢亮になりたい。すごくキレイな顔をしている」と答えて盛り上げ、「夏休みは『銀魂』だよ!って、学校で言ってね。ホームルームで言っていいから」とアピールしていた。