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【東東京】東海大高輪台 30安打44点の圧勝発進!ドラフト候補右腕・宮路3回無失点

7/10(月) 16:40配信

スポニチアネックス

 ◇第99回全国高校野球選手権東東京大会 東海大高輪台44―0都国際(2017年7月10日 大田)

【写真】44―0のスコアボード

 今秋ドラフト候補右腕・宮路悠良投手(3年)を擁する東海大高輪台が、都国際を相手に大量44点を奪い、5回コールドの圧勝発進した。

 初回から9点の大量リード。2回に14点、3回に打者3巡で18得点するなど、30安打で44点をマークした。東東京大会では昨夏、大東大一が48―0で都千早を下したのが平成以降では最多得点。記録にあと4点と迫った。

 宮嶋孝一監督は「44点はさすがにこれまで取ったことない」と苦笑い。エースで5番に座った宮路悠良投手(3年)は、3回無失点の投球。「確実に1点を取りに行こうとやった結果。こういうふうにうまくいく試合は今後ない。ここからしっかり取り組んでいきたい」と話した。