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J3栃木 FW竹中がJFL八戸へ期限付き移籍 

7/10(月) 17:04配信

スポニチアネックス

 J3栃木は10日、FW竹中公基(24)がJFLのヴァンラーレ八戸へ期限付き移籍すると発表した。移籍期間は2017年7月13日から2018年1月31日まで。

 大阪府出身の竹中は身長1メートル82、体重80キロで、東京・成立学園高から2011年にJ2東京V入りし、13年に当時関東2部の浦安へ完全移籍。昨季はJFLへ昇格した浦安で29試合17得点の好成績を残して今季から栃木に加入した。だが、J3リーグ戦9試合0得点に終わり、Jリーグ初ゴールはならなかった。八戸の監督は元日本代表主将で、元東京V監督の柱谷哲二氏(52)が務めているが、在籍期間は重なっていない。

 竹中は栃木を通じ、「いつも応援ありがとうございます。この度、ヴァンラーレ八戸FCに期限付き移籍することになりました。違うチームに行きますが、結果を残せるように頑張ります。八戸のことも気にしていただけると嬉しいです。栃木SCのJ2昇格を願っています!」とコメント。新天地となる八戸を通じては「栃木SCから移籍することになりました竹中公基です!J3昇格に向けて、チームのため八戸のために頑張ります。一緒に昇格しましょう!熱いご声援よろしくお願いします!」と意気込んだ。