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コレラ感染疑い30万人超に=イエメン

7/10(月) 22:18配信

時事通信

 【ベルリン時事】赤十字国際委員会(ICRC)は10日、内戦が続くイエメンでコレラの感染が疑われる人の数が30万人を超え、死者は1600人以上に達していると発表した。

 
 イエメンでのコレラ流行は4月以降続いている。ICRCは現状についてツイッターで「手に負えない状況に陥っている」という認識を示した。 

最終更新:7/10(月) 22:22
時事通信