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亀田和、大差判定勝ち=国内復帰後2連勝―ボクシング

7/10(月) 22:33配信

時事通信

 世界ボクシング機構(WBO)バンタム級元王者の亀田和毅(協栄)が10日、東京・後楽園ホールで契約体重56.0キロのノンタイトル10回戦を行い、イバン・モラレス(メキシコ)を3―0の大差判定で下した。国内復帰後2連勝で、戦績は34勝(20KO)2敗。モラレスは31勝(19KO)3敗。

 亀田和は序盤から右ストレートやボディーブローを軸に攻め圧倒。ダウンこそ奪えなかったが、ジャッジ2人がフルマークをつける圧勝に「前回よりいい試合ができた。世界タイトルが視野に入る」と王座返り咲きへ意欲を示した。

 亀田和は所属していた亀田ジムの会長らが処分を受けたため国内で試合ができなかったが、昨年10月にジムを移籍。今年3月に国内復帰戦を行い、判定勝ちした。 

最終更新:7/10(月) 22:39
時事通信