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サトノクラウン、秋はBCターフから香港か国内専念 凱旋門賞は出走せず

7/10(月) 15:10配信

スポーツ報知

 里見治オーナーが、宝塚記念を制したサトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)の今秋のローテーションについて10日、言及した。

 宝塚記念を制して優先出走権を得た米ブリーダーズCターフ(11月4日、デルマー競馬場・芝2400メートル)から香港遠征に向かうか、国内に専念して天皇賞・秋(10月29日、東京)、ジャパンC(11月26日、東京)、有馬記念(12月24日、中山)の古馬王道を進むかの2択となる。凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ競馬場)には出走しない。

 里見オーナーは「凱旋門賞はサトノダイヤモンドだけでいきたい。海外か国内か、どちらにするかまだ決めかねていて、1か月は牧場で養生させて夏が終わってから考えたい」と説明した。

最終更新:7/10(月) 15:10
スポーツ報知

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