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【埼玉】斎藤雅樹の母校“最後の夏”市川口が初戦を突破

7/10(月) 15:18配信

スポーツ報知

 ◆全国高校野球選手権埼玉大会 ▽2回戦 市川口9―2草加(10日・市営浦和)

 巨人・斎藤雅樹2軍監督(52)の母校、市川口が苦しみながら初戦を突破した。2―2の8回、稲生稜也(2年)が左翼線へ適時二塁打を放ち勝ち越し。9回には野口友秀(3年)、紺野颯(3年)の適時打などで6点を奪い、最後はエースの河田豊樹(3年)が相手の反撃を抑えた。来年4月に市川口、川口総合、県陽の市立3校が統合されて川口市立となるため、現校名としては“最後の夏”となる。OBでもある長井秀夫監督(58)は「どちらに流れてもおかしくない試合。みんなよく守ってくれました。最後の夏ということでOBの期待は高いですが、選手にプレッシャーがかからないようにしたいです」と話した。

最終更新:7/10(月) 22:35
スポーツ報知