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【横浜M】うがい薬イソジンとパートナー契約!中沢「使わせてもらってます」

7/10(月) 15:43配信

スポーツ報知

 横浜Mは10日、横浜市内の日産スタジアムで会見を行い、うがい薬「イソジン」を提供するムンディファーマ株式会社とオフィシャル・ヘルスケアプロダクト・パートナー契約を結んだことを発表した。また、29日の清水戦からユニホーム背面の裾に「イソジン」のロゴが入ることも合わせて発表された。

 チームの午前練習終了後には、1日の大宮戦でフィールドプレーヤー歴代最多の140試合連続出場を果たしたDF中沢佑二がうがいを実演。「家に置いてありますよ。もちろんですよ」と“イソジン愛用者”であることを明かし、「普段から使わせてもらってます」と笑顔で語った。

 ムンディファーマは昨年6月に横浜Mと同じシティ・フットボール・グループ(CFG)の英1部・マンチェスターCとパートナー契約を締結。プロスポーツクラブでは横浜Mが2例目のパートナーシップ締結となる。

 シンガポールから来日したムンディファーマCEOのラマン・シン氏は「イソジンには60年の実績がある。日本の全ての方が知っているのではないでしょうか。我々は病気になった時ではなく、病気を予測し、予防することについて責任を持つ企業。横浜F・マリノスを通じて、健康管理の大切さを1人でも多くの方にメッセージとして伝えられたら」と語った。

最終更新:7/10(月) 15:43
スポーツ報知