ここから本文です

「元キマグレン」クレイ勇輝、11日のプロボクサー最終戦で初勝利狙う

7/10(月) 17:51配信

スポーツ報知

 元キマグレンのクレイ勇輝(36)が、プロボクサー最終戦として11日に後楽園ホールで開催される58キロ契約の4回戦に出場する。

 クレイ勇輝は、プロボクサーとして後楽園ホールのリングに立った芸能界初のライセンスボクサー。紅白歌合戦にも出場した元キマグレンのメンバーで、現在はソロでアーティストとしても活動しながら実業家としても活躍している。

 チャンピオン以外のボクサーは37歳でプロライセンスが失効される。クレイ勇輝の今回の試合は36歳11か月と359日で迎えることになり、プロ最終戦となる。クレイ勇輝は13年11月にプロデビューしKO負け。1戦1敗のキャリアで今回の最終戦に初勝利がかかる。

 クレイ勇輝は「全く格闘技に関わりを持たない人生を過ごしてきたけどボクシングというスポーツに関わる人たちの熱い志に触れて31歳の時にライセンスを取る事を決めて、その2年後ライセンスを取る事ができた。今まで支えてくれた仲間、先輩や会長、僕の無謀な挑戦を暖かい目でいつも見守ってくれる人たちに応えるために勝ちにいきたい」と意気込みを語った。

最終更新:7/10(月) 17:51
スポーツ報知