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【Bリーグ】昨季仙台でプレーした熊谷「ラストピースとして」B1島根に加入

7/10(月) 20:03配信

スポーツ報知

 昨季はBリーグ1部東地区の仙台89ERSでプレーしたSF熊谷宜之(31)が、今季はB1西地区の島根スサノオマジックと契約合意したことが10日、島根から発表された。背番号は仙台と同じ「9」に決まった。

 熊谷は神奈川県出身。青山学院大からトヨタ自動車アルバルク、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋を経て、Bリーグ初年度の昨季、仙台に加入。全60試合に出場し368得点、平均得点数6・1、159リバウンド、52アシストを記録した。

 今季からB1に昇格する島根を通じ「B1初年度のシーズン、熱心な島根ブースターのみなさまの前でプレーできることを心待ちにしています。今までの経験を生かし、チームに貢献できるよう精一杯ハードワークで頑張りますのでよろしくお願いします」とコメントした。

 島根の尾崎俊也球団代表は「熊谷選手は190センチのSFで、確実なシュート、速攻を決めるスピード、そして激しいディフェンスが持ち味の選手です。今の島根にはこのサイズの選手が必要だと感じていましたので、日本人選手のラストピースとして熊谷選手の加入はとても大きいと考えています。ブースターの皆様、熊谷宜之選手の応援をよろしくお願いいたします」とコメントした。

最終更新:7/10(月) 20:03
スポーツ報知