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松岡修造“応援”のためボイトレ通う「一番遠いところまで相手に響かせる」

7/10(月) 13:22配信

オリコン

 テニスプレイヤーでタレントの松岡修造が10日、都内で行われたWOWOW『修造テニササイズWith』収録後、囲み取材に出席した。同企画ではラップに本格的初挑戦し、本番前には寝転がって発声練習するなど準備万端。これはボイストレーニングで習ったものだそうで「オリンピックの応援で声が枯れる。枯れたら応援にならない。だからボイトレに行って、一番遠いところまで相手に響かせる声の出し方、枯らさない声の出し方をトレーニングしてた」と応援にかける熱い情熱で驚かせながら、今回も「ラップとはいえども伝わりやすい声の出し方をした」とこだわりを明かした。

【写真】満面の笑みでポジティブに語った松岡修造

 WOWOWで22日と8月12日に放送されるテニス情報番組『テニス太郎』内で放送される同企画は、「ビリーズブートキャンプ」が大好きだという松岡が考案したテニスの動きを取り入れたエクササイズ。収録では「フォウ!」などアドリブも取り入れながら終始、ノリノリだったが、「テニスというのはどこに来てどう返すか決まっていないので全部アドリブ。すべてアドリブで決断していくスポーツなので、僕もいろいろ対応してくのが好きだから、錦織(圭)選手もこういうラップをやらせたらうまいと思う」と力説。

 体幹を意識したキツめの動きも取り入れられたダンスパートは、この後6時間かけての収録が控えていることもあり「僕の足は筋肉痛で大変なことになる…」とこぼしながらも、「落ち込んでいる人、元気になりたい人、笑顔になりたい人。テニスが好きな人。僕のテニスを見て身体は動かなくても心がエクササイズしてくれれば」と呼びかけた。

 「周囲からもっといろんなことをやってほしいと言われる。僕だったら、いろんなことをやってくれるというイメージがあるのか。多分、次は演歌バージョン」と笑わせながら「いくら面白くても伝えるのは世界の基本の部分。そこははずさないようにやっていきたい」と強調した。

最終更新:7/10(月) 13:27
オリコン