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海自護衛艦を公開 震災後、相馬港に初入港

7/10(月) 11:10配信

福島民報

 海上自衛隊の護衛艦「すずつき(全長151メートル)」は9日、福島県新地町の相馬港3号ふ頭に入港し、一般公開された。大勢の来場者が甲板に上がって見学し、護衛艦への理解を深めた。
 東日本大震災後、護衛艦が相馬港に入港したのは初めて。来場者は艦上で機関砲装置や航空機格納庫などを間近で見学した。
 岸壁には子ども向けコーナーを用意し、参加者は塗り絵、缶バッジ、組みひも作りを体験した。陸上自衛隊の各種車両を展示したほか、航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)に所属する「ブルーインパルスJr」がバイクで隊列を組み、ふ頭を走行した。

福島民報社

最終更新:7/10(月) 12:42
福島民報