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追突されリタイアのアロンソ「僕には何もできなかった」/F1オーストリアGP決勝

7/10(月) 0:12配信

motorsport.com 日本版

 12番グリッドからスタートしたマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、スタート直後のターン1のブレーキングで、トロロッソのダニール・クビアトに追突されてしまい、そのダメージによりリタイアせざるを得なかった。

【写真】ターン1で接触するフェルスタッペンとアロンソ

 好スタートを決めてターン1までに入賞圏内に入っていたアロンソ。しかしクビアトの追突によりターン1でスピンし、アウト側にいたレッドブルのマックス・フェルスタッペンとも絡む形で、ランオフエリアに飛び出してしまった。

「残念だけど、僕らにはどうすることもできなかった」

 そうアロンソは語った。

「カルロス(サインツJr.)とフェルスタッペンには、問題があったみたいだ。僕はそのふたつ分、ポジションを上げることができた。そして僕はターン1に到達したんだけど、彼ら(クビアト)が僕にぶつかってきて、レースを台無しにしてしまったんだ」

「僕には何もできなかった。僕らの手に負えない部分の出来事だからね。スタートの時には、時折こういう事もある。グループ中団や後方にいる時は特にそうだ。今回は僕らの番だったが、次はうまくいくといいね」

Charles Bradley

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